Locomotive Quarterly

Locomotive Quarterlyという、Metaphorという出版社が出している季刊の雑誌があります。蒸気機関車を中心とした(蒸気機関車だけだったと思いますが)、大きな写真をレイアウトした記事で構成されています。時々、面白い記事があると買っています。

たまに、表紙のすばらしい絵に惹かれて買ってしまうこともあります。今回もそのパターンで購入してしまいました。最新号の表紙は、Rock IslandのR-67 4-8-4です。

R-67と言えば、ピンと来た人もいるかと思いますが、もともとChallenger Importsが、出すぞ、と予告していたものの、Challenger Importsが、業務の休止を発表して一時期宙に浮いていたものです。幸い、Division Pointがプロジェクトを引き継いだようですので、良い模型として出てくるものと思っています。

とはいえ、これは、4-8-4としては、どっちかというと地味ですよね。Challengerがこれを発表したときに、「今までで初めての製品化で、満を持してリリースする」というようなことを書いていたと思うのですが、もっとメジャーなものを出さないのかなぁ、と思ったものでした。

きっと出来上がった模型を見ると、その認識が覆されるのだろうと、期待していますが、そういう思いを強くさせてくれる表紙の絵でした。

Locomotive Quarterly」への2件のフィードバック

  1. ワークスK

    RIのR-67はローラーベアリングですか?
    なぜ、こんなことをお尋ねしたいかというと、当方で連載中の「50年前の国鉄技師訪米記」の第4回に、「シカゴのロックアイランド機関区を訪問した」とあって、4動軸機のものと思われるロッド周りの写真があるのです。次のページを見ていただけないでしょうか。印刷が不鮮明で判りにくいのですが……
    http://works-k.cocolog-nifty.com/page1/2006/01/5042_7aa9.html

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  2. northens484

    これはNYCのNiagaraと思われます
    ワークスKさん:
    この写真ですが、パイピング、Baker Valve Gearの格好、タンデムロッド、ロッドのベアリング、逆転機の格好/位置、、、どこかで見覚えがあると思ったら、NYCのNiagaraに間違いないと思います。決め手は、写真右上に斜めに立ち上がっているデフです。
    この写真は、「ローラーベアリング」の例として掲載されたのではないでしょうか?
    今日本に戻っているのですが、本棚にPFMのNorthernsを置いてありますので、なにか書いてあったら再度コメント致します。
    時差ぼけしていますので、簡単で恐縮ですが、取り急ぎ。

    返信

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